Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>




qrcode



ひびき(初回限定盤)(DVD付) JUKE BOX(初回限定盤A)(DVD付) “Signed POP ひとみみぼれ(初回生産限定盤) 言ノ葉+GREEN MIND 2012(初回生産限定盤)(DVD付) Signed POP(初回生産限定盤A)(DVD付) エンドロールEP(初回生産限定盤)(DVD付) LIVE 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン~全会場から全曲収録~ IDEAS~the very best of KAN~ COVER 70’s

好きな音楽、徒然なるままに。
<< 秦基博/エンド・ロール | main | 森山直太朗 / 傑作選 2001~2005 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| 2014.01.18 Saturday | - | - |

KinKi Kids / K Album
16:34
評価:
KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテイメント
¥ 2,247
(2011-11-09)
コメント:久々にキンキのアルバムでも特に好きーって思っちゃった作品♪

JUGEMテーマ:KinKi Kids

さて。
ここへきて、アイドルのアルバムなんですけど。
これはアイドルだからって、バカにしちゃいけない作品です。
KinKi Kidsの2人が今までお世話になった方々と再コラボしているのですが…。
その作品の豪華な事。


1.願う以上のこと 祈る以上のこと
2.同窓会
3.危険な関係
4.ラジコン
5.さよならのエトランゼ
6.Family ~ひとつになること
7.いのちの最後のひとしずく
8.ヒマラヤ・ブルー
9.もっと もっと
10.破滅的Passion
11. 2nd Movement
12. Time
13. きみとぼくのなかで
14.僕が生まれた日
15. Family ~ひとつになること[Unplugged]


ドリの美和ちゃん(「ね、がんばるよ。」)
吉田拓郎さん(「全部だきしめて」)
山下達郎さん(「硝子の少年」「ジェットコースターロマンス」「Kissから始まるミステリー」)
織田哲郎さん(「ボクの背中には羽根がある」「Anniversary」)
堂島孝平くん(「カナシミ・ブルー」)
YO-KINGさん(「Hey!みんな元気かい?」)などなど。
そうそうたるミュージシャンはもとより。
あの秋元康氏やキンキではおなじみの作家陣。

ワタクシが個人的に好きなのは・・・。
まず、山達さんの「いのちの最後のひとしずく」ですね。
山下達郎さんの楽曲がすでにあって、そこから2人が歌いたい曲を選んだらこの曲になったという。
キンキらしさと山下達郎さんらしさが見事にマッチングしてると勝手に思ってます(笑)。

あとは、破滅的Passion。
これはもうメロディーラインが好きすぎる(苦笑)。
ちなみにこの曲の作曲は伊秩弘将さん。
もちろん、SPEEDのプロデューサーさんですね。
作詞が秋元康さん。
これはキンキ的に言うと、「SNOW! SNOW! SNOW!」という楽曲のコンビ。
これがまたいい歌で、間違いがない(笑)。
私的にはかなりこのアルバムの中でもお気に入り。
詞がかなり情緒的でAKBでポニーテールがどうとかの歌詞を書いてる人とは思えん(苦笑)。

そして、「同級生」。
この曲の作詞はデビュー曲「硝子の少年」も手掛けた松本隆さん。
松本さんらしい歌詞は、思わずこそばゆくなるような展開(苦笑)。
曲調は明るい。はねた感じのメロディーは林田健司さん。
林田さんはキンキはもちろん、SMAPや関ジャニ∞などのジャニへの曲提供も多い人。
キンキさんには過去に「Natural Thang」や「since 1997」というかなりカッコいい楽曲を提供されてるんですよね。この曲とは逆にイメージが違いますけどww

後は「ヒマラヤ・ブルー」ですかね。
この曲も歌詞がとても印象的。
本当にヒマラヤの山脈が目の前に広がってるかのような感覚に陥ります。
技術だけじゃなくて、2人の想いが耳を通して頭に伝わって来るような感覚かな。
曲は織田哲郎さんが作られてます。
織田さんと言えば、ボク羽根やAnniversaryがキンキの曲では有名ですよー。

さらにキンキの2人が作詞と作曲を担当した「Family」。
実はこの曲、シングルカットされた時はそんなに強い思い入れ、無かったんです(笑)。
でも10〜11年のコンサートで生で聞いて。
さらに昨年起こった東日本大震災を目の当たりにして・・・。
この曲の強さや絆について深く考えました。
今ではとても大切な1曲です。

もはやアイドルという枠だけでくくる事は、キンキにはふさわしくないですね。
どのグループもそうですが、特にキンキは楽曲へのこだわりもハンパないですし。
何年も寝かせてる曲があったりもしますし。
リリース時期が違うと思えば、どんなにいい曲でもその時点ではボツになったり…。
今の自分たちにいちばんしっくりくる楽曲を届けてくれるんですよ。
そこがスゴいところ。

しかし、今回のアルバムはある程度スタッフさんに任せて2人は歌い手に専念したとか。
歌い手として伝えられる事を模索したアルバムとも言えるでしょうね。

このアルバムを引っさげた昨年末のライブ。
日程の都合上参加を見送ったのですが、本当はとってもとっても行きたかったのです。
ゆえにこのコンサートのライブDVDも発売日は未定ながら出ると知ってとても楽しみにしてます。
だいたいキンキのDVDは6月前後なので、お金も貯めておかなきゃ(笑)。

ちなみに。
このアルバムには入らなかったけれど素晴らしい楽曲だったのが今年1月に発売された新曲。
「変わったかたちの石」というシングルです。
タイトルは少し変わっていますが、歌詞は30代に入った2人だから歌える曲と言えそう。

楽曲を提供したアーティストに興味のある方はぜひ一度手に取って聞いてみて欲しいですね。
ジャニーズの中では剛くんは歌が上手いと言われていますが、光一くんも負けていません。
やはりキンキは2人でキンキと呼ぶにふさわしいデュオだと思います。


ちなみに。
このアルバムの初回限定はデビュー曲から「Time」までのPVが収録されたPV付です。
私はほとんどのPVを過去のPV集並びにシングルで購入済でしたので(苦笑)。
初回盤は買いませんでしたけど、初回盤ももちろんオススメですよ。






こんなふうに、ジャニーズにもかなり詳しいのですが(笑)。
今日はまずキンキさんから攻めてみました。
もちろん初めてキンキさんを知るなら、ベストを聞かれる事をオススメしますよ。

さてさて、私のフィールドでもあるジャニさん。
次は関ジャニ∞のアルバムを紹介しますよーー。


| 2012.04.01 Sunday | か行 | comments(0) |

スポンサーサイト

| 2014.01.18 Saturday | - | - |
Comment