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| 2014.01.18 Saturday | - | - |

秦基博/エンド・ロール
23:07
JUGEMテーマ:秦基博

続いては、 今のワタクシを語るに欠かせないアーティスト。
秦基博さんの、「エンド・ロール」です。

今回リリースされたこのCDはEPというらしい。
シングルよりも意味合いは強く、アルバムでもないCD。
秦くんは、昨年の武道館でも、5周年LIVEでもそんなふうに語っていた

さて、そんなEP扱いの今回のシングル(と言っていいのだろうか?)。
まず、1曲目がCDのタイトルにもなっている「エンド・ロール」だ。
静かに始まるイントロは、徐々にスケールを増し、最後は壮大に終わる。
静かに始まった映画が劇的なラストを告げるような1曲に仕上がっている。
ただし、曲の内容は失くした恋を後悔する男の切ない想いをつづったもの。

それぞれの歌詞のサビに入る前の1フレーズがいい。
短いフレーズなんだけど、すごく耳に残るフレーズだと思う。
歌詞はコチラでご確認を。
ちなみに、初回盤はこの曲のPVもDVD特典としてついてます。

「寒いところに連れていかれる。」とは、12月での本人談でしたが(苦笑)。
本当に寒い場所で、撮影されたPVも歌詞の世界観にピッタリでジンときてしまう。
PVに出て来る女の子がまた、可愛いんだよ

2フレーズ目の後の間奏。
ここのコード進行とか神だと思う。
この曲はアタシの好きなコード進行で歌が進むから、より聞きやすい。


2曲目の「トラノコ」
別名、丘サーファーの歌
この曲は、いつ最初に聞いたのかなぁ。
あっ、11月かな。
大阪城ホールで、新曲ですっつって聞いたんだ。
去年はGREEN MINDもオーキャンも行けなかったから
可愛い曲だなぁ、というのが最初の感想。
こちらの曲もPVがあるんだけど、これがまたエンド・ロールとは違う世界観で。
トラが出て来るんだけど、これがまた可愛い。
好きな女の子を思う気持ちがつづられてある1曲。
歌詞はコチラ


今回はEPということで。
あと2曲、新曲が入ってるんですけど。
3曲目の「恋の奴隷」
タイトルだけ聞くと、「ん?」ってなるんですけど。
これがまぁ、ピアノ1本で歌ってます。
何とも哲学的。
前2曲とは雰囲気もまったく違う。
ちょっとヤラれたなぁ、これで。

最後は「1/365」
私は、秦くんなりの応援歌かな?って思ってます。
この曲、ライブで聞きたいなぁ

今回はEPというだけあって
本当にバラエティーにとんでる。
去年は「水無月/夕凪の街」だけだったからね(本人談)。
今年の秦くんは、きっとあれこれ発表してくれるって信じてる。

5月は恒例のGREEN MIND 2012もあるし。
夏には事務所恒例のオーキャンも開催が決定されてるし。
目下は、2月25日の日本武道館でのSP LIVEが本当に楽しみ。
事務所の先輩である、山崎まさよし氏&スキマスイッチとの共演。
さらにはあの音楽一家服部良一さんのお孫さんである服部隆之氏との競演。

楽しみは続くよ、どこまでも。
もし、秦くんの曲の世界観が気に入ったなら、ぜひ他のCDもお試しください。
もちろん、全CDここで書くつもりですよー


| 2012.02.17 Friday | は行 | comments(0) |

福山雅治/Calling
22:44
評価:
福山雅治,斎藤誠,小原礼,佐橋佳幸
BMGビクター
¥ 2,500
(1993-10-21)

JUGEMテーマ:お気に入り

アーティスト福山雅治との出会いなくして、ワタシの35年の人生は語れない
遡ること、およそ20年ほど前。
ワタクシは、福山雅治という人物の存在を知った。
俳優だと思ったら、ラジオパーソナリティーをし、歌を歌う人だと知った。
ちょうど1992年の春の頃だったと思われる。
高校入学したてで、クラスメイトで仲良くなった女子と福山氏の話で盛り上がった。
そこから、ワタクシの福山傾倒は一気に強まる。

ただし、ワタクシが福山氏のアルバムを初めて手にしたのは意外にもそれから1年半ほど後の事だ。
そう、シングル「MELODY」のヒットにより俳優だけでなく歌手としても世に存在を示した1曲。
その後の福山の快進撃は、知る人なら知っているはず。

そんな第1次福山ブームの幕開けとも呼べるアルバムがこれ。
Calling
である。
コブクロのアルバムにも同様のタイトルがあったと思うが、福山氏のが当然先。
(ワタクシはコブクロももちろん好き)

このアルバムにはワタクシが好きな曲が入っている。
それは、隠れた名曲と言っても過言ではない 「遠くへ」 だ。
この曲は当時、確かガム(グリーンガム?)のCM曲として使われていたと思う。
そもそもこの楽曲は福山氏が1987年に九州は長崎から夜行列車で上京した頃を彷彿させる。
きっと、その頃の想いを胸に抱き、ある種の成功を手にした青年がかいた青春ソングと私は思う。

このアルバムは、先に記述した「MELODY」はもちろん、このアルバムの先行シングル
All My Loving
も、収録されている。

ちなみにこのアルバム、アレンジャーも名だたる方のお名前がチラホラ。
斉藤誠氏、佐橋佳幸氏、小原礼氏。
それぞれのアレンジャーが楽曲の魅力をそれぞれ最大限に引き出している。

意外なほどジャジーな雰囲気漂う「Moon」は小原氏。
当時は良さがあまり分からなかったMarcy's Song」は佐橋氏。
詞の世界観が、女心をくすぐる「言い出せなくて…」イントロが印象的なこの曲のアレンジは斉藤氏。

特に「言い出せなくて…」は何年前かも忘れたけれど、ライブでひっさびさに歌ってくれて。
鳥肌を立てた記憶があります
IN MY HEART」もいつだったか、歌ってたね。
通常のツアーでも、何かしらこのあたりのアルバム曲を歌ってくれる事が多い。
それは古参のファンにとっては、かなり嬉しいプレゼント。
新規の方も、その曲キッカケで古いアルバムも手にして欲しいと思います。

歌詞カードがすり減るくらいよく眺めて曲を覚えた高2の秋。
ワタクシが福山雅治氏のFCに入ったのもこの頃。
秋からのLIVE TOURはFCに入った時期が悪くSOLD OUT
自身の初福山の道はその後2年閉ざされます(受験生だったからね)。

そんな思い出の1枚。
ただただ、懐かしい。
でも、たまーに引っ張って聞きたくなるんですよね
最近、福山のファンになったよ、って人に初期のアルバムをオススメするなら絶対コレ。
これより前のBOOTS〜は声質もまったく違うから、ちょっと戸惑うかも。
この1年後、福ちゃんはさらに進化を遂げ「ON AND ON」を完成させます。
後にも先にも、こんなインターバルで彼がアルバムを出したのはこの時期だけ(笑)。

そのアルバムはまた別の機会にでも、お話します。
最初の投稿としては、ベタな選択肢だったと思います。
これから、週1を目標に好きな自分のCDを色々書いていこうと思います。
改めて、よろしくお願い致します。


| 2012.02.17 Friday | は行 | comments(0) |