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好きな音楽、徒然なるままに。

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| 2014.01.18 Saturday | - | - |

GREEN MIND AT BUDOKAN
16:31
評価:
---
アリオラジャパン
¥ 8,091
(2012-06-27)
コメント:どっちの秦くんも素晴らしいのです。ちなみにどっちの会場にも参加することが出来た特別な思い入れのあるBDです。「朝が来る前に」「鱗」「プール」言い出したらキリは無いけれど、すべてが素晴らしいのです。

JUGEMテーマ:秦基博

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
更新率、あげていきたいですね〜。

さて。
12月10日には、神戸で4月のツアー以来の秦くんのLIVEを観て来ました。
年度末には昨年のツアー”Signed POP”のDVD&BD発売もありました。
忙しくて、見る余裕無かったのでこの正月休みで観る気マンマンでしたが・・・。
なぜか、今まさにワタクシの部屋で流れているのが、こっちのBD(苦笑)。
いやー、何か見たくてね。静かに、ただ静かに。

GREEN MINDのテーマとなっているインストゥルメンタルから静かに始まるLIVE。
静寂の中、秦くん登場。1曲目は「メトロ・フィルム」。
CDではわりと壮大な感じだったりもするわけなんですが・・・。
いいですね、このギター1本でのド緊張な雰囲気な中での1曲目。
この曲と「フォーエバーソング」の2曲で、ギター1本の世界が一気に広がって惹きこまれるのです。
ギター、上手いよね。秦くん。なんとまぁ、気持ちいいコトか。
この日、めちゃくちゃ感動して、ドキドキして、すっごく楽しかったのを思い出します。

と思ったところで、いきなり雰囲気の違う「Lily」がくるわけです。
この歌、弾き語りもそうだし、バンドでもそうなんですが。
CDよりもLIVEの方が断然イイ。ツヤっぽいというか。色気がある1曲ですね。
簡単な挨拶もMCも実は、お茶目で自虐ネタも笑いに変えちゃう秦くん。
実は秦くんのLIVEではMCでちょこちょこ笑わせてもらってマス。

「プール」という曲があるのですが。
これは、もう本当に秀逸。映像も見えるのですが、それがまた美しい。
夏の雰囲気がね、とっても伝わってくるのです。歌詞がイイ。
その歌詞を噛みしめながらユッタリと歌う秦くんの歌声に身を委ねる極上の時間。

シングル曲でもある「朝が来る前に」。
これも映像がとても素敵です。静寂の中の緊張感が張りつめたラストのサビ。
何度か鳥肌立ってるんですけど、ココも鳥肌立ちますね(苦笑)。
この歌の後、MCが入って新曲「トラノコ」も披露されるんですけど。
とっても楽しそうに歌う秦くんがステキです。今じゃLIVEでは定番になってる間奏の拍手。
ちゃんと出来てるところで、思わず笑っちゃう秦くんカワイイですよ。

ループを使って1人でリズムを作ってからの「今日もきっと」。
1人でも色んな事が出来るんだなぁ、と感心しちゃいました。
同じループを使って、まったくテイストの違う曲も出来ちゃう不思議さ!!
「赤が沈む」はブルージーな感じだから、意外性もありますねー。

ずっと座ってばっかりの(笑)LIVEですが、次の曲で「唯一盛り上がれるタイミング」な曲登場です。
この歌もLIVEではかなり定番で、ここぞとばかりに盛り上がっちゃいます♪
で、この流れでいよいよ「鱗(うろこ)」ですよ。
ギターで始めるリフがまた素敵で。
正直この曲は、ナマで聞くたびにその時がいちばんイイって思える曲なんですよ。
最後のサビはいっつも鳥肌立っちゃう(苦笑)。ゾワゾワーってなるんですね。
亀田さんの作ったイントロも本当に素晴らしいんですが・・・。
こういうシンプルなバージョンの「鱗(うろこ)」もそれはそれは素晴らしいのですよ。
新しい歌〜水無月での盛り上がり、そして最後は「アイ」。
本編最後まで感動が押し寄せますからww

アンコールは2012年に発売されたEP「エンドロール」の表題曲。
もちろん演奏された時点では、新曲で発売前の楽曲。
一気に惹きこまれたのを覚えてます。
これは先に弾き語りバージョンを聴いて、そのあとにCDのバンドバージョンを聞いた事もあって。

なんだか、この限定盤。
Amazonさんでは中古ではそこそこのお値段でまだ手に入りますから。
気になった方はぜひどうぞ〜。

そしてこの春、秦くんが2年ぶり!?のGREEN MIND 2014ツアーを開催しちゃいます!!
けっこうな数の会場を回ることになりそうな今回の弾き語りツアー!
もう本当にとろけますから!!未体験の方こそぜひ参加して欲しい☆
もちろん、ワタクシは何を差し置いても(笑)、相方と参加する予定でーす♪

| 2014.01.02 Thursday | か行 | comments(0) |

KinKi Kids / K Album
16:34
評価:
KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテイメント
¥ 2,247
(2011-11-09)
コメント:久々にキンキのアルバムでも特に好きーって思っちゃった作品♪

JUGEMテーマ:KinKi Kids

さて。
ここへきて、アイドルのアルバムなんですけど。
これはアイドルだからって、バカにしちゃいけない作品です。
KinKi Kidsの2人が今までお世話になった方々と再コラボしているのですが…。
その作品の豪華な事。


1.願う以上のこと 祈る以上のこと
2.同窓会
3.危険な関係
4.ラジコン
5.さよならのエトランゼ
6.Family ~ひとつになること
7.いのちの最後のひとしずく
8.ヒマラヤ・ブルー
9.もっと もっと
10.破滅的Passion
11. 2nd Movement
12. Time
13. きみとぼくのなかで
14.僕が生まれた日
15. Family ~ひとつになること[Unplugged]


ドリの美和ちゃん(「ね、がんばるよ。」)
吉田拓郎さん(「全部だきしめて」)
山下達郎さん(「硝子の少年」「ジェットコースターロマンス」「Kissから始まるミステリー」)
織田哲郎さん(「ボクの背中には羽根がある」「Anniversary」)
堂島孝平くん(「カナシミ・ブルー」)
YO-KINGさん(「Hey!みんな元気かい?」)などなど。
そうそうたるミュージシャンはもとより。
あの秋元康氏やキンキではおなじみの作家陣。

ワタクシが個人的に好きなのは・・・。
まず、山達さんの「いのちの最後のひとしずく」ですね。
山下達郎さんの楽曲がすでにあって、そこから2人が歌いたい曲を選んだらこの曲になったという。
キンキらしさと山下達郎さんらしさが見事にマッチングしてると勝手に思ってます(笑)。

あとは、破滅的Passion。
これはもうメロディーラインが好きすぎる(苦笑)。
ちなみにこの曲の作曲は伊秩弘将さん。
もちろん、SPEEDのプロデューサーさんですね。
作詞が秋元康さん。
これはキンキ的に言うと、「SNOW! SNOW! SNOW!」という楽曲のコンビ。
これがまたいい歌で、間違いがない(笑)。
私的にはかなりこのアルバムの中でもお気に入り。
詞がかなり情緒的でAKBでポニーテールがどうとかの歌詞を書いてる人とは思えん(苦笑)。

そして、「同級生」。
この曲の作詞はデビュー曲「硝子の少年」も手掛けた松本隆さん。
松本さんらしい歌詞は、思わずこそばゆくなるような展開(苦笑)。
曲調は明るい。はねた感じのメロディーは林田健司さん。
林田さんはキンキはもちろん、SMAPや関ジャニ∞などのジャニへの曲提供も多い人。
キンキさんには過去に「Natural Thang」や「since 1997」というかなりカッコいい楽曲を提供されてるんですよね。この曲とは逆にイメージが違いますけどww

後は「ヒマラヤ・ブルー」ですかね。
この曲も歌詞がとても印象的。
本当にヒマラヤの山脈が目の前に広がってるかのような感覚に陥ります。
技術だけじゃなくて、2人の想いが耳を通して頭に伝わって来るような感覚かな。
曲は織田哲郎さんが作られてます。
織田さんと言えば、ボク羽根やAnniversaryがキンキの曲では有名ですよー。

さらにキンキの2人が作詞と作曲を担当した「Family」。
実はこの曲、シングルカットされた時はそんなに強い思い入れ、無かったんです(笑)。
でも10〜11年のコンサートで生で聞いて。
さらに昨年起こった東日本大震災を目の当たりにして・・・。
この曲の強さや絆について深く考えました。
今ではとても大切な1曲です。

もはやアイドルという枠だけでくくる事は、キンキにはふさわしくないですね。
どのグループもそうですが、特にキンキは楽曲へのこだわりもハンパないですし。
何年も寝かせてる曲があったりもしますし。
リリース時期が違うと思えば、どんなにいい曲でもその時点ではボツになったり…。
今の自分たちにいちばんしっくりくる楽曲を届けてくれるんですよ。
そこがスゴいところ。

しかし、今回のアルバムはある程度スタッフさんに任せて2人は歌い手に専念したとか。
歌い手として伝えられる事を模索したアルバムとも言えるでしょうね。

このアルバムを引っさげた昨年末のライブ。
日程の都合上参加を見送ったのですが、本当はとってもとっても行きたかったのです。
ゆえにこのコンサートのライブDVDも発売日は未定ながら出ると知ってとても楽しみにしてます。
だいたいキンキのDVDは6月前後なので、お金も貯めておかなきゃ(笑)。

ちなみに。
このアルバムには入らなかったけれど素晴らしい楽曲だったのが今年1月に発売された新曲。
「変わったかたちの石」というシングルです。
タイトルは少し変わっていますが、歌詞は30代に入った2人だから歌える曲と言えそう。

楽曲を提供したアーティストに興味のある方はぜひ一度手に取って聞いてみて欲しいですね。
ジャニーズの中では剛くんは歌が上手いと言われていますが、光一くんも負けていません。
やはりキンキは2人でキンキと呼ぶにふさわしいデュオだと思います。


ちなみに。
このアルバムの初回限定はデビュー曲から「Time」までのPVが収録されたPV付です。
私はほとんどのPVを過去のPV集並びにシングルで購入済でしたので(苦笑)。
初回盤は買いませんでしたけど、初回盤ももちろんオススメですよ。






こんなふうに、ジャニーズにもかなり詳しいのですが(笑)。
今日はまずキンキさんから攻めてみました。
もちろん初めてキンキさんを知るなら、ベストを聞かれる事をオススメしますよ。

さてさて、私のフィールドでもあるジャニさん。
次は関ジャニ∞のアルバムを紹介しますよーー。


| 2012.04.01 Sunday | か行 | comments(0) |