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ひびき(初回限定盤)(DVD付) JUKE BOX(初回限定盤A)(DVD付) “Signed POP ひとみみぼれ(初回生産限定盤) 言ノ葉+GREEN MIND 2012(初回生産限定盤)(DVD付) Signed POP(初回生産限定盤A)(DVD付) エンドロールEP(初回生産限定盤)(DVD付) LIVE 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン~全会場から全曲収録~ IDEAS~the very best of KAN~ COVER 70’s

好きな音楽、徒然なるままに。

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| 2014.01.18 Saturday | - | - |

LIVE記録(コンサート・舞台など)
19:08
JUGEMテーマ:LIVE

☆2013年12月28日更新☆

人生初コンサートは記憶からすっ飛んでるけど、たぶん小学生時代の光GENJI(笑)。
中学の時も何か大阪城ホールで光GENJIは観に行った記憶がうっすら。
そして記憶にあるのは、1995年の福山雅治氏から(半券もここからコレクション)。
1996年のミスチルと2004年のゆずは行った事は覚えてるけど半券紛失泣く
以降私が参加したLIVE、CONCERT、舞台の記録です♪
いやー、しかし2005年あたりから回数増えすぎかwww
ここ10年弱は年平均18〜20は行ってるもんなぁ。
これって一月平均1.5回は何かしら観てるって計算だもんなー。
仕事する目的の一つは、この楽しみの為なんだもん。
来年も予定が決まったり、予定が決まって欲しいLIVE・舞台がチラホラ。
仕事、頑張ってご褒美LIVE楽しむぞーハート

 

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| 2014.01.18 Saturday | LIVE履歴 | comments(0) |

LIVE/舞台 参戦予定
19:05
これから行くLIVEとか舞台とか、予定。

[2014]
2014/4/18(金)18:30〜
SING LIKE TALKING
Amusement Pocket 25/50 ALTERNATE
@兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール

2014/3/9(日) 18:00〜
村上信五
If or・・・
@サンケイホール ブリーゼ

2014/3/7(金) 19:00〜
KAN
KAN BAND LIVE TOUR 2014
@神戸文化ホール 中ホール

2014/1/19(日) 15:00〜
関ジャニ∞
KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX
@京セラドーム大阪

| 2014.01.18 Saturday | LIVE履歴 | comments(0) |

GREEN MIND AT BUDOKAN
16:31
評価:
---
アリオラジャパン
¥ 8,091
(2012-06-27)
コメント:どっちの秦くんも素晴らしいのです。ちなみにどっちの会場にも参加することが出来た特別な思い入れのあるBDです。「朝が来る前に」「鱗」「プール」言い出したらキリは無いけれど、すべてが素晴らしいのです。

JUGEMテーマ:秦基博

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
更新率、あげていきたいですね〜。

さて。
12月10日には、神戸で4月のツアー以来の秦くんのLIVEを観て来ました。
年度末には昨年のツアー”Signed POP”のDVD&BD発売もありました。
忙しくて、見る余裕無かったのでこの正月休みで観る気マンマンでしたが・・・。
なぜか、今まさにワタクシの部屋で流れているのが、こっちのBD(苦笑)。
いやー、何か見たくてね。静かに、ただ静かに。

GREEN MINDのテーマとなっているインストゥルメンタルから静かに始まるLIVE。
静寂の中、秦くん登場。1曲目は「メトロ・フィルム」。
CDではわりと壮大な感じだったりもするわけなんですが・・・。
いいですね、このギター1本でのド緊張な雰囲気な中での1曲目。
この曲と「フォーエバーソング」の2曲で、ギター1本の世界が一気に広がって惹きこまれるのです。
ギター、上手いよね。秦くん。なんとまぁ、気持ちいいコトか。
この日、めちゃくちゃ感動して、ドキドキして、すっごく楽しかったのを思い出します。

と思ったところで、いきなり雰囲気の違う「Lily」がくるわけです。
この歌、弾き語りもそうだし、バンドでもそうなんですが。
CDよりもLIVEの方が断然イイ。ツヤっぽいというか。色気がある1曲ですね。
簡単な挨拶もMCも実は、お茶目で自虐ネタも笑いに変えちゃう秦くん。
実は秦くんのLIVEではMCでちょこちょこ笑わせてもらってマス。

「プール」という曲があるのですが。
これは、もう本当に秀逸。映像も見えるのですが、それがまた美しい。
夏の雰囲気がね、とっても伝わってくるのです。歌詞がイイ。
その歌詞を噛みしめながらユッタリと歌う秦くんの歌声に身を委ねる極上の時間。

シングル曲でもある「朝が来る前に」。
これも映像がとても素敵です。静寂の中の緊張感が張りつめたラストのサビ。
何度か鳥肌立ってるんですけど、ココも鳥肌立ちますね(苦笑)。
この歌の後、MCが入って新曲「トラノコ」も披露されるんですけど。
とっても楽しそうに歌う秦くんがステキです。今じゃLIVEでは定番になってる間奏の拍手。
ちゃんと出来てるところで、思わず笑っちゃう秦くんカワイイですよ。

ループを使って1人でリズムを作ってからの「今日もきっと」。
1人でも色んな事が出来るんだなぁ、と感心しちゃいました。
同じループを使って、まったくテイストの違う曲も出来ちゃう不思議さ!!
「赤が沈む」はブルージーな感じだから、意外性もありますねー。

ずっと座ってばっかりの(笑)LIVEですが、次の曲で「唯一盛り上がれるタイミング」な曲登場です。
この歌もLIVEではかなり定番で、ここぞとばかりに盛り上がっちゃいます♪
で、この流れでいよいよ「鱗(うろこ)」ですよ。
ギターで始めるリフがまた素敵で。
正直この曲は、ナマで聞くたびにその時がいちばんイイって思える曲なんですよ。
最後のサビはいっつも鳥肌立っちゃう(苦笑)。ゾワゾワーってなるんですね。
亀田さんの作ったイントロも本当に素晴らしいんですが・・・。
こういうシンプルなバージョンの「鱗(うろこ)」もそれはそれは素晴らしいのですよ。
新しい歌〜水無月での盛り上がり、そして最後は「アイ」。
本編最後まで感動が押し寄せますからww

アンコールは2012年に発売されたEP「エンドロール」の表題曲。
もちろん演奏された時点では、新曲で発売前の楽曲。
一気に惹きこまれたのを覚えてます。
これは先に弾き語りバージョンを聴いて、そのあとにCDのバンドバージョンを聞いた事もあって。

なんだか、この限定盤。
Amazonさんでは中古ではそこそこのお値段でまだ手に入りますから。
気になった方はぜひどうぞ〜。

そしてこの春、秦くんが2年ぶり!?のGREEN MIND 2014ツアーを開催しちゃいます!!
けっこうな数の会場を回ることになりそうな今回の弾き語りツアー!
もう本当にとろけますから!!未体験の方こそぜひ参加して欲しい☆
もちろん、ワタクシは何を差し置いても(笑)、相方と参加する予定でーす♪

| 2014.01.02 Thursday | か行 | comments(0) |

仕事納め
20:19
なかなか大変な年度末でした。
いやー、何とか納めて来れましたよ。

昨日はお友達に誘われて、Cross Your Fingers 17 に参加して来ました。
生まれ変わったフェスティバルホール。
とっても素敵な、LIVEでございました。

竹様はもちろんのこと。
GUESTの皆様とのコラボも素敵で。
タケさんもあまーい声で素敵だったなぁ。
sha la la の一体感とか。

塩谷さんのピアノ、感動したなぁ。
疲れも吹っ飛ぶ素晴らしい時間でした。
お友達に感謝、ですねー。

今日、ちょっとだけ仕事して相方とランチして。
一年の締めでした。
今年は6連休。
ちょっとユックリして、大掃除もして。
年を越しましょうかね。

| 2013.12.29 Sunday | ひとりごと | comments(0) |

疲れ、ピーク。
20:48
疲れてますねぇ。
ラブセンやったり(苦笑)、LINE POPやったり、ポコパンやったりしてます。
息抜きですね。
あと、8月から再開してる「明日はどっちだ」を今、頑張って見てます。
やっと10月中くらいになりました。
まだまだ追いつかないです。
25日のSPは追いつきたいんですけどもー。

エイトは明日から名古屋ですねー。
名古屋の∞を流して、予想して、止めた甲斐があります。
ワタクシはキンキさん的には「西の方」でやるコンサートに行きます。
L Album 2枚組だし曲の量が多いし、覚えるのが大変。
でも、好きな曲も見つけたし、公開リハーサル的な感覚で楽しんできます。

ま、その前に明日です。
半日、頑張ってこないと。
たぶん、早出して、残業しなきゃ、終わらない汗

自分の記録をちゃんと残す為に。
TwitterだけじゃなくBLOG綴ろうと思います。

| 2013.12.20 Friday | ひとりごと | comments(0) |

子猫の寝顔。
14:48
子猫の寝顔って、かなり可愛いなぁと思うくるみ★です。
こんにちわ。
今日、クリーニングに出していたダウンコートを引き取りに行きまして・・・。
その帰りにホームセンター寄ってチラッと子猫やら子犬やら見てたんです。
子犬ももちろん可愛いんですけど。
子猫って何かもう異常に可愛くないですか?
ワタクシだけでしょうか・・・?
猫そんな好きってワケじゃないんですけども。
何て言うか、豹柄みたいな柄で子猫だとめっちゃ可愛いなぁと。
思わず声が出てしまうんですよね。

今、今まで行ったLIVEやら舞台やらコンサートやらのまとめを書いてます。
何気なく数えてみたら、だいたい平均して2008年あたりからは年20本ね!!
多いか少ないかは別にして(苦笑)。
今年も数えてたら今で17本。
あとキンキちゃんと竹様のLIVEがあるので同じくらい。
最多は2008年でした。
やはり剛くんのIZOとソロコン、Vコンとかいろいろありましたから。
あのあたりがかなりあっちこっちピークで行ってた感があるなぁ。
で、そのあとはけっこう秦くんのLIVEを2010年くらいから行き始めてて。
アイドルのコンサートはちょっと減った感じだけど。
その分、夏フェス(情熱大陸)とかその他のLIVEも。
アイドル好きにて音楽好きの共通のお友達のおかげもありまして。
ずいぶん楽しませて頂いてるなぁというのが感想でした。

誰得でもなく自分の記録として書き出してみると案外面白い。
半券はずっと取っておくタイプの人ですが(笑)。
意外と振り返ると面白いもんですね。

後は、昨日はMusic Fairを見ました。
キンキさんと直太朗ね!
あの掛け合いwww
楽しかったなぁ。
今から、昨日の夜のNHKでやってたSONGSを見ます。
レート最高で録ったのよ。保存ね、保存。

部屋が寒いです。
あたたかくして来週も風邪などひかぬよう頑張りたいモノです。

| 2013.12.15 Sunday | ひとりごと | comments(0) |

森山直太朗 / 傑作選 2001~2005
23:03
評価:
森山直太朗
ユニバーサルJ
¥ 3,058
(2005-06-15)
コメント:涙が出るんだよね、直太朗の声聞いてると。

JUGEMテーマ:森山直太朗

はい。
今日の1枚は直太朗のベスト。
先月、とんねるずが司会の生放送の歌番組がありましたよね。
それを再生していて、直太朗のところで立ち止まった。
アカペラで歌いだす「さくら(独唱)」
鳥肌立ったもん、あのアカペラ。
一瞬で歌の世界に引き込む声。
声が楽器であり、楽器が声なのかもしれない。
そんなふうに思う。

何だろうな。
森山直太朗という人は。
歌い方はけっこう癖がある人だと思う。
好き嫌いの分かれるタイプのあーティストかも知れない。
しかしながら、私は彼の歌が好きだ。

それは別に某アイドルのファンで(苦笑)。
さらにその某アイドルと直太朗が親友だとかそういうのは抜きにして(多少はあったけどw)。
森山直太朗という人の声に魅了されている。

直太朗の声を聞くとね。
泣きそうになる。
というか。
私はそんなにね、日常的に歌を聞いてしょっちゅう泣くわけじゃないんだけど。
直太朗の声を聞くと、泣きそうになる。
これが正しい表現。

特にダメなのが、「愛し君へ」
これはもう、涙腺が崩壊する。
心の中に、頭の中に、言葉がスーって沁み渡っていく感じ、とでも言えばいいのかな。

十人いれば十人の感じ方はあると思う。
でも、私の中で直太朗は本物のアーティストだと思う1人。
地声からファルセットに入るあの自然さがたまらんのですよね。

歌詞の間にある行間ってやつかな。
そこに物語を感じるんだな。
力強くて、優しくて、包み込むような温かさがある曲。
本当に数少ない、私が涙する楽曲です。
そんな曲が収録されているこの傑作選。
とにかくオススメです。
よければ、ぜひ。

| 2012.04.02 Monday | ま行 | comments(0) |

KinKi Kids / K Album
16:34
評価:
KinKi Kids
ジャニーズ・エンタテイメント
¥ 2,247
(2011-11-09)
コメント:久々にキンキのアルバムでも特に好きーって思っちゃった作品♪

JUGEMテーマ:KinKi Kids

さて。
ここへきて、アイドルのアルバムなんですけど。
これはアイドルだからって、バカにしちゃいけない作品です。
KinKi Kidsの2人が今までお世話になった方々と再コラボしているのですが…。
その作品の豪華な事。


1.願う以上のこと 祈る以上のこと
2.同窓会
3.危険な関係
4.ラジコン
5.さよならのエトランゼ
6.Family ~ひとつになること
7.いのちの最後のひとしずく
8.ヒマラヤ・ブルー
9.もっと もっと
10.破滅的Passion
11. 2nd Movement
12. Time
13. きみとぼくのなかで
14.僕が生まれた日
15. Family ~ひとつになること[Unplugged]


ドリの美和ちゃん(「ね、がんばるよ。」)
吉田拓郎さん(「全部だきしめて」)
山下達郎さん(「硝子の少年」「ジェットコースターロマンス」「Kissから始まるミステリー」)
織田哲郎さん(「ボクの背中には羽根がある」「Anniversary」)
堂島孝平くん(「カナシミ・ブルー」)
YO-KINGさん(「Hey!みんな元気かい?」)などなど。
そうそうたるミュージシャンはもとより。
あの秋元康氏やキンキではおなじみの作家陣。

ワタクシが個人的に好きなのは・・・。
まず、山達さんの「いのちの最後のひとしずく」ですね。
山下達郎さんの楽曲がすでにあって、そこから2人が歌いたい曲を選んだらこの曲になったという。
キンキらしさと山下達郎さんらしさが見事にマッチングしてると勝手に思ってます(笑)。

あとは、破滅的Passion。
これはもうメロディーラインが好きすぎる(苦笑)。
ちなみにこの曲の作曲は伊秩弘将さん。
もちろん、SPEEDのプロデューサーさんですね。
作詞が秋元康さん。
これはキンキ的に言うと、「SNOW! SNOW! SNOW!」という楽曲のコンビ。
これがまたいい歌で、間違いがない(笑)。
私的にはかなりこのアルバムの中でもお気に入り。
詞がかなり情緒的でAKBでポニーテールがどうとかの歌詞を書いてる人とは思えん(苦笑)。

そして、「同級生」。
この曲の作詞はデビュー曲「硝子の少年」も手掛けた松本隆さん。
松本さんらしい歌詞は、思わずこそばゆくなるような展開(苦笑)。
曲調は明るい。はねた感じのメロディーは林田健司さん。
林田さんはキンキはもちろん、SMAPや関ジャニ∞などのジャニへの曲提供も多い人。
キンキさんには過去に「Natural Thang」や「since 1997」というかなりカッコいい楽曲を提供されてるんですよね。この曲とは逆にイメージが違いますけどww

後は「ヒマラヤ・ブルー」ですかね。
この曲も歌詞がとても印象的。
本当にヒマラヤの山脈が目の前に広がってるかのような感覚に陥ります。
技術だけじゃなくて、2人の想いが耳を通して頭に伝わって来るような感覚かな。
曲は織田哲郎さんが作られてます。
織田さんと言えば、ボク羽根やAnniversaryがキンキの曲では有名ですよー。

さらにキンキの2人が作詞と作曲を担当した「Family」。
実はこの曲、シングルカットされた時はそんなに強い思い入れ、無かったんです(笑)。
でも10〜11年のコンサートで生で聞いて。
さらに昨年起こった東日本大震災を目の当たりにして・・・。
この曲の強さや絆について深く考えました。
今ではとても大切な1曲です。

もはやアイドルという枠だけでくくる事は、キンキにはふさわしくないですね。
どのグループもそうですが、特にキンキは楽曲へのこだわりもハンパないですし。
何年も寝かせてる曲があったりもしますし。
リリース時期が違うと思えば、どんなにいい曲でもその時点ではボツになったり…。
今の自分たちにいちばんしっくりくる楽曲を届けてくれるんですよ。
そこがスゴいところ。

しかし、今回のアルバムはある程度スタッフさんに任せて2人は歌い手に専念したとか。
歌い手として伝えられる事を模索したアルバムとも言えるでしょうね。

このアルバムを引っさげた昨年末のライブ。
日程の都合上参加を見送ったのですが、本当はとってもとっても行きたかったのです。
ゆえにこのコンサートのライブDVDも発売日は未定ながら出ると知ってとても楽しみにしてます。
だいたいキンキのDVDは6月前後なので、お金も貯めておかなきゃ(笑)。

ちなみに。
このアルバムには入らなかったけれど素晴らしい楽曲だったのが今年1月に発売された新曲。
「変わったかたちの石」というシングルです。
タイトルは少し変わっていますが、歌詞は30代に入った2人だから歌える曲と言えそう。

楽曲を提供したアーティストに興味のある方はぜひ一度手に取って聞いてみて欲しいですね。
ジャニーズの中では剛くんは歌が上手いと言われていますが、光一くんも負けていません。
やはりキンキは2人でキンキと呼ぶにふさわしいデュオだと思います。


ちなみに。
このアルバムの初回限定はデビュー曲から「Time」までのPVが収録されたPV付です。
私はほとんどのPVを過去のPV集並びにシングルで購入済でしたので(苦笑)。
初回盤は買いませんでしたけど、初回盤ももちろんオススメですよ。






こんなふうに、ジャニーズにもかなり詳しいのですが(笑)。
今日はまずキンキさんから攻めてみました。
もちろん初めてキンキさんを知るなら、ベストを聞かれる事をオススメしますよ。

さてさて、私のフィールドでもあるジャニさん。
次は関ジャニ∞のアルバムを紹介しますよーー。


| 2012.04.01 Sunday | か行 | comments(0) |

秦基博/エンド・ロール
23:07
JUGEMテーマ:秦基博

続いては、 今のワタクシを語るに欠かせないアーティスト。
秦基博さんの、「エンド・ロール」です。

今回リリースされたこのCDはEPというらしい。
シングルよりも意味合いは強く、アルバムでもないCD。
秦くんは、昨年の武道館でも、5周年LIVEでもそんなふうに語っていた

さて、そんなEP扱いの今回のシングル(と言っていいのだろうか?)。
まず、1曲目がCDのタイトルにもなっている「エンド・ロール」だ。
静かに始まるイントロは、徐々にスケールを増し、最後は壮大に終わる。
静かに始まった映画が劇的なラストを告げるような1曲に仕上がっている。
ただし、曲の内容は失くした恋を後悔する男の切ない想いをつづったもの。

それぞれの歌詞のサビに入る前の1フレーズがいい。
短いフレーズなんだけど、すごく耳に残るフレーズだと思う。
歌詞はコチラでご確認を。
ちなみに、初回盤はこの曲のPVもDVD特典としてついてます。

「寒いところに連れていかれる。」とは、12月での本人談でしたが(苦笑)。
本当に寒い場所で、撮影されたPVも歌詞の世界観にピッタリでジンときてしまう。
PVに出て来る女の子がまた、可愛いんだよ

2フレーズ目の後の間奏。
ここのコード進行とか神だと思う。
この曲はアタシの好きなコード進行で歌が進むから、より聞きやすい。


2曲目の「トラノコ」
別名、丘サーファーの歌
この曲は、いつ最初に聞いたのかなぁ。
あっ、11月かな。
大阪城ホールで、新曲ですっつって聞いたんだ。
去年はGREEN MINDもオーキャンも行けなかったから
可愛い曲だなぁ、というのが最初の感想。
こちらの曲もPVがあるんだけど、これがまたエンド・ロールとは違う世界観で。
トラが出て来るんだけど、これがまた可愛い。
好きな女の子を思う気持ちがつづられてある1曲。
歌詞はコチラ


今回はEPということで。
あと2曲、新曲が入ってるんですけど。
3曲目の「恋の奴隷」
タイトルだけ聞くと、「ん?」ってなるんですけど。
これがまぁ、ピアノ1本で歌ってます。
何とも哲学的。
前2曲とは雰囲気もまったく違う。
ちょっとヤラれたなぁ、これで。

最後は「1/365」
私は、秦くんなりの応援歌かな?って思ってます。
この曲、ライブで聞きたいなぁ

今回はEPというだけあって
本当にバラエティーにとんでる。
去年は「水無月/夕凪の街」だけだったからね(本人談)。
今年の秦くんは、きっとあれこれ発表してくれるって信じてる。

5月は恒例のGREEN MIND 2012もあるし。
夏には事務所恒例のオーキャンも開催が決定されてるし。
目下は、2月25日の日本武道館でのSP LIVEが本当に楽しみ。
事務所の先輩である、山崎まさよし氏&スキマスイッチとの共演。
さらにはあの音楽一家服部良一さんのお孫さんである服部隆之氏との競演。

楽しみは続くよ、どこまでも。
もし、秦くんの曲の世界観が気に入ったなら、ぜひ他のCDもお試しください。
もちろん、全CDここで書くつもりですよー


| 2012.02.17 Friday | は行 | comments(0) |

福山雅治/Calling
22:44
評価:
福山雅治,斎藤誠,小原礼,佐橋佳幸
BMGビクター
¥ 2,500
(1993-10-21)

JUGEMテーマ:お気に入り

アーティスト福山雅治との出会いなくして、ワタシの35年の人生は語れない
遡ること、およそ20年ほど前。
ワタクシは、福山雅治という人物の存在を知った。
俳優だと思ったら、ラジオパーソナリティーをし、歌を歌う人だと知った。
ちょうど1992年の春の頃だったと思われる。
高校入学したてで、クラスメイトで仲良くなった女子と福山氏の話で盛り上がった。
そこから、ワタクシの福山傾倒は一気に強まる。

ただし、ワタクシが福山氏のアルバムを初めて手にしたのは意外にもそれから1年半ほど後の事だ。
そう、シングル「MELODY」のヒットにより俳優だけでなく歌手としても世に存在を示した1曲。
その後の福山の快進撃は、知る人なら知っているはず。

そんな第1次福山ブームの幕開けとも呼べるアルバムがこれ。
Calling
である。
コブクロのアルバムにも同様のタイトルがあったと思うが、福山氏のが当然先。
(ワタクシはコブクロももちろん好き)

このアルバムにはワタクシが好きな曲が入っている。
それは、隠れた名曲と言っても過言ではない 「遠くへ」 だ。
この曲は当時、確かガム(グリーンガム?)のCM曲として使われていたと思う。
そもそもこの楽曲は福山氏が1987年に九州は長崎から夜行列車で上京した頃を彷彿させる。
きっと、その頃の想いを胸に抱き、ある種の成功を手にした青年がかいた青春ソングと私は思う。

このアルバムは、先に記述した「MELODY」はもちろん、このアルバムの先行シングル
All My Loving
も、収録されている。

ちなみにこのアルバム、アレンジャーも名だたる方のお名前がチラホラ。
斉藤誠氏、佐橋佳幸氏、小原礼氏。
それぞれのアレンジャーが楽曲の魅力をそれぞれ最大限に引き出している。

意外なほどジャジーな雰囲気漂う「Moon」は小原氏。
当時は良さがあまり分からなかったMarcy's Song」は佐橋氏。
詞の世界観が、女心をくすぐる「言い出せなくて…」イントロが印象的なこの曲のアレンジは斉藤氏。

特に「言い出せなくて…」は何年前かも忘れたけれど、ライブでひっさびさに歌ってくれて。
鳥肌を立てた記憶があります
IN MY HEART」もいつだったか、歌ってたね。
通常のツアーでも、何かしらこのあたりのアルバム曲を歌ってくれる事が多い。
それは古参のファンにとっては、かなり嬉しいプレゼント。
新規の方も、その曲キッカケで古いアルバムも手にして欲しいと思います。

歌詞カードがすり減るくらいよく眺めて曲を覚えた高2の秋。
ワタクシが福山雅治氏のFCに入ったのもこの頃。
秋からのLIVE TOURはFCに入った時期が悪くSOLD OUT
自身の初福山の道はその後2年閉ざされます(受験生だったからね)。

そんな思い出の1枚。
ただただ、懐かしい。
でも、たまーに引っ張って聞きたくなるんですよね
最近、福山のファンになったよ、って人に初期のアルバムをオススメするなら絶対コレ。
これより前のBOOTS〜は声質もまったく違うから、ちょっと戸惑うかも。
この1年後、福ちゃんはさらに進化を遂げ「ON AND ON」を完成させます。
後にも先にも、こんなインターバルで彼がアルバムを出したのはこの時期だけ(笑)。

そのアルバムはまた別の機会にでも、お話します。
最初の投稿としては、ベタな選択肢だったと思います。
これから、週1を目標に好きな自分のCDを色々書いていこうと思います。
改めて、よろしくお願い致します。


| 2012.02.17 Friday | は行 | comments(0) |